ヨーグルトやチーズ

手作りヨーグルト

ヨーグルトは牛乳を発酵させた食品ですので、ご自宅でも気軽に作ることができます。
カスピ海ヨーグルトは、部屋の中に置いておいても出来上がるのですが、プレーンヨーグルトは発酵温度が42度となっているために、ヨーグルトメーカーがあると便利です。
ヨーグルトの種菌を容器に入れて、牛乳を注ぎます。
それをスプーンで良くかき混ぜて、フタをし、42度で8時間温めます。
発酵時間を長くすると、発酵が進み、固く酸っぱいヨーグルトになります。
時間を短くすると、甘く柔らかいヨーグルトが出来上がります。
スーパーでは、いろいろな種類の牛乳が売っていますが、種類別に牛乳と表示されているものですと、しっかり固まります。
加工乳や低脂肪乳ですと、固まりが弱かったり、分離したりすることがあります。

チーズ

これまでご紹介した「手作り食品」の中で、少し難しいと思われるのが、手作りチーズです。
チーズを手作りする際には、必ず無殺菌もしくは低温殺菌の牛乳を使用します。
チーズを作るときには、レンネットというもので、牛乳を固めます。
高温処理された牛乳では、レンネットが働かず、チーズが作れません。
(レンネットというのは、酵素の一種です)
チーズ作りのコツは、牛乳にレンネットを入れて、チーズが固まるまでの間の温度の管理をしっかりすることだそうです。
レンネットによって、牛乳は固まりの部分と乳清に分離し始めます。
これを離水と呼ぶのだそうですが、離水を十分に待ってから、固まりを取り出すことが大切だそうです。
今まで手作り食品キットについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。
ご自宅で過ごす時間が少しでも、心ときめく時間になりますように!


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